ジャイロキャノピー
ジャイロキャノピー。そうです。あのピザ屋バイクです。3輪独特の乗り心地が、とにかく乗ってて楽しい乗り物です。このコンテンツでは、そんなジャイロキャノピーの魅力を紹介していきたいと思います。
ジャイロキャノピーの特徴
主な利点
- なんといっても3輪による独特な乗り味
- やっぱり屋根付きは最高!多少の雨なら合羽要らず
- 大概のモノは載せれる積載性能。最強。
- 結構明るい2灯ヘッドライト
- 大型の風防で冬の冷たい風も(結構)シャットアウト!夏は走行風をシャットアウトで灼熱!笑
- とにかく丈夫!そしてなかなか壊れないタフさ!
気になるトコロ
- 非力な49ccエンジンに車体重量は130キロ近く・・・
- 遅い。すごい遅い笑
- 大雨、台風の日の横殴りの雨は屋根関係無く濡れる
- 横風に弱い。ふらつく
- 燃費は悪い
ジャイロキャノピーでツーリング
ジャイロキャノピー日記(こちらにもジャイロキャノピーの記事)
■2008/09/20
↓の続きです。合体させてパワーアップさせようとかいろいろ目論んでましたが、なんか異音の原因が直りました(笑)。合体させる前にそれぞれのバイクの状態の再チェック。で、犬に小便かけられてた右後輪のどこが錆びてるのかと、分解して見てると、タイヤとハブとを固定している6本のネジのうち、2本が腐食して折れてました・・・。さらに他のボルトも緩々状態!原因判明!ようするに右後輪がちゃんと固定されてなくて、バッコンギッコンものすごい音を立ててたわけです。良くこんな状態で今年の1月からずっと走ってたもんです・・・。
そんなわけで、使えそうなボルト見繕って合いそうなのを流用してがっちり固定。その他のボルトもインパクトでしっかり増し締め。結果、異音はすっかり解消!ニコイチ計画もこれでお流れに(笑)。デフ内部の破損とかだったらもう完全に廃車にしようと思ってたので、これでまだ乗れることでしょう・・・。多分!
■2008/09/15
3ヶ月ぶりのここ(日記)の更新。前回、無事自宅へ持って帰ってきたキャノピーでしたが、エンジンは絶好調。でも、右後輪の異音が本格的に無視できない音になってきました。雨の日のみの限定仕様で、職場までの往復22キロを走ったりしてましたが、もう限界ぽいです。異音が後輪付近のどこから鳴ってるのかはよくわかりませんが、うちで飼ってる犬(秋田犬のオス。4歳)が、散歩の度にキャノピーの右後輪の辺りへ粗相をしてたらしい!散歩に毎日いってる叔父からの衝撃発言で、大体の原因がわかりました。おそらくさび付きによるものと思いますが、その話きいてからは、怖くてもう乗ることができなくなりました(笑)。
そんなわけでして、ジャイロキャノピー復活計画!プロに任せて直してもらうにはお金もかかりますし、そこまで金額かけて直す気はまったくありません(笑)。なのでこれと合体さすことにしました。

よーするにニコイチです。弟の白キャノピーですが、遊びで屋根外したりなんやらしましたが、もうまったく乗らなくなってます。屋根なくなって雨が凌げなくなったので余計に乗らなくなったぽいです(笑)。そんなわけでして、オレンジキャノピーの方を廃車にし、外装以外は全然元気なこいつと合体させることにします。前輪タイヤの移植、横綱プーリー、クーリングファン等、オレンジキャノピーの良い所を生かしつつ、通勤快速号になればなと・・・。3月に新発売された、4ストキャノピー買うつもりでしたが、勢いでスカイウェイブ買ってしまったので、当分は2ストキャノピーで我慢です。
施工のタイミングは、もうちょっと涼しくなってから(笑)。秋雨の時期の前くらいには終わらせたいところです。
■2008/06/15
不動状態となってから、暫く事務所の駐車場に放置していたジャイロキャノピーでしたが、なんか「放置してたら捨てるぞコラ」的な紙を張られてしまったので、T谷君の軽トラにて回収。なんで事務所の住人が紙張られなあかんねんと。
そんなわけで本日、あれこれ見てたらしょーもないことに、ただのバッテリー切れ。前回駆動系を組み付けた際に、キックペダルが動かなくなってしまっていたのを、「セルあるから別にええか」と放置してたのがまずかった。綺麗に組み付け直してキックしたらあっさりエンジン点火。ヤレヤレだぜ(ジョジョ風)。
■2007/10/14
エンジンが始動しても、なかなかアクセルの動きにエンジンの回転がついてこないようになってしまってたので、久々にキャブクリーナーで洗浄を試みてみる。結果、少し改善したような気がする。本格的にキャブ掃除しないといけないやろけど、そんなことは自分で出来ないので隊員3号よろしく笑
ついでに、塗装もとれてさびてるホイールやマフラーにあまってた黒スプレーで再塗装。今後は、外装のぼろぼろさはあえてこのまま置いておいて(笑)、その他の部分を徐々に整備していってあげたいところ。

120リットルの巨大ボックスは現在は外してます。すっきり!
■2007/09/30
どう贔屓目に見ても限界ギリギリだった前後輪をついに交換。購入当初からすでに0部山!だったこのキャノピーですが、それから4年と7ヶ月。ありえない(笑)。よく走ってたなと感心するしかありません。

真新しいフロントタイヤ。2本あるのは、何本買っても送料が一緒だったので、ついでに白キャノピーの分もと2本購入。後輪のほうはちょっと訳ありで、2本で1000円やったのを購入。見た感じは8部山ほど、しかしその実態は・・・笑

後輪をはずしてる最中。しかし、この左後輪の合わせホイールとタイヤが離れず、妥協しそうになりました。午後から助っ人で来てくれた隊員4号の力も借りて、何とか外す。右後輪はすんなり交換できたが、これまた硬質化した前輪に苦戦・・・。結局、タイヤ交換に半日かかりました(笑)。

新品になったフロントタイヤ。ハンドリングがめちゃくちゃ軽やかになりました。

新品ではないけどものすごく溝の増えた後輪。走行中のタイヤからのノイズが軽減。
