2004年3月23日 続・某旧トンネル探索(3)

ユタッチ、黒木兄弟(兄)、アッキーの3人で、2年間探し続けた、
とある山奥にある旧トンネルを探索しました。
旧トンネルまでの道のりは、長く険しく、激しいものでした・・・(元祖!フェロモンズ通信から抜粋)。
第一回目の捜索の模様はコチラ
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併せてご覧いただくと、楽しさ倍!
林道三昧 2 3 4



そして某旧トンネルへ
つづら畑、馬別れ、廃村と進み、日が沈む頃ようやく某旧トンネルへと続く登山道に到着。
某旧トンネルへは、この登山道を少し歩いた所にあります。
暗い上に足元はぬかるんいますので、慎重にその登山道を進む事にします・・・。

15 ここからさらに歩かなければならないと知り、
顔が引きつるアッキー。 目元がおぼつきません。
15 結構荒れてます。
この荒れた登山道を、アッキーはつっかけで
歩かなければなりません。
そりゃ顔引きつるわなw

 

 

そして暗く湿った登山道を歩く事暫く・・・。

 

 

15
ようやく2年間探し続けた、某旧トンネルへとたどり着く事が出来ました。
トンネルからは、湿った風が常に感じられ、不気味な雰囲気が漂います。
しかしここは、そんな怪奇スポットではありません。

 

15 早速進入を試みる我々。
ユタッチが先頭きって潜入しようとしましたが、
ちびりそうになったとかで黒兄が行く事に
なりました。
いっときますが、このトンネルは怪奇話は
一切ありませんのであしからず(しつこい?)
天井を見上げるアッキー。
作られてから120年近く経過してとは思えない程
状態はいいです。
匠の業を感じずにはいられません。
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トンネル内でたたずむユタッチとアッキー。
ライトを消すと、とても暗いです。
そしてアッキーのピースサインがキモイです(笑

 

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トンネル内部の崩れもなく、保存状態も良いです。
おそらく来る人も殆どいないのでしょう。

 
15 15
反対側に抜けました。 と、イキナリ断崖絶壁です。落ちたらヤバイです。

 
15 反対側には何もありません。
再びトンネル内部に戻る事にします。
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池田隧道とかいてあるらしいですが
まったくもって分かりません。
歴史を感じずにはいられません。

15 静かにひっそりとそこに存在する某旧トンネル。
荒らさないように、慎重に中を歩くことにします。
15 この辺りは少し外壁が剥がれ落ちて、
巣彫り状態になっていました。
それでも全然大丈夫そうです。
15 入り口に戻ってきました。
入り口付近は少し土砂が流れ込んでいました。

以上で某旧トンネル探索を終了とします。
最後の辺りはネタもなく普通の探索記録になってしまいましたが、
この場所ではキャッチボールもネタも出来そうにありません。
そんな雰囲気漂うこの某旧トンネルですが、昔は重要な役割を果たしていたそうです。
地図からも消えて、今はその余生をひっそりと送っているのです。
それを邪魔しちゃ、真面目なアウトローを自負する我々の名が廃るというもの。
探検を終えた我々は、静かにその古びたトンネルに背を向けました・・・。

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