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スーパーシェルパやスカイウェイブ250 タイプM、ジャイロキャノピースーパーカブ70による泉州・紀伊半島、南大阪を中心としたツーリングレポートや林道の動画等を扱っております。

最終更新:2011年11月26日

飯盛鉱山跡をバックにキャビーナ90 |過去TOP画像

スーパーシェルパやジャイロキャノピー、スーパーカブにスカイウェイブ250での林道ツーリング 男里シェルパーズ TOP画像

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2012/02/11
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過去の更新記録  

スーパーカブにアンダーガード(その4)

装着完了。ひとつ下の記事で行ったツーリング時もすでに付けてます。詳しいというほどでもありませんが、取り付け時の様子をアップいたしました。

>>スーパーカブにアンダーガードを取り付ける
アンダーガード(エンジンガードとも言いますか)のここがイイ!
・取り付けが簡単
・安いので壊れても(割れても)惜しくない
・心持ち、オフロードでの走行が楽しくなるw
・心持ち、オフロード走行に安心感が出るw
アンダーガードのここがダメ!
・安っぽい
・エンジン下しか守ってくれない
・見た目に殆ど分からない(笑
ナックルガード、エンジンガード、後はブロックタイヤを履けば完璧です(笑

久々にスーパーシェルパの日記

スカイウェイブを購入してから、最近めっきり出番が減ったかに見える、我らがスーパーシェルパでありますが、通勤に使ったり林道探索に行ったりと、ぼちぼちとは乗ってます。で、本日オイル交換にと某赤男爵へ。オイル交換のついでに、オイル漏れも見てもらう。オイル漏れも今回で4度目で、過去3回修理してるにも関わらずまた漏れる・・・。今回は、ガスケットとシール交換に加えて、ヘッドカバーも交換してもらう事にします。これでオイル漏れが根本から直るわけでもないらしいですが・・・。

ファイル 123-1.jpg
どろっと漏れてるオイル。
シェルパの持病ですが今回のは大分酷い。

パーツ取り寄せのため、修理は来週です。今日はオイル交換と窒素充填のみ。その後、帰宅前に軽く林道へ走りに行く。府道62号線から犬鳴を超え、下大木林道へ。林道逆側(永楽ダム方面)の看板には「松尾林道」と書いてあるんですが、この泉佐野方面の入り口には、下大木林道と書いてあります。どっちが正式名称かは分かりません。

ファイル 123-2.jpg
一本目。下大木林道(松尾林道)へ。
のどかな集落です。

ファイル 123-3.jpg
林道途中にて。
少しガレ場もありますが、結構走りやすい林道。

ファイル 123-4.jpg
うーん。かっこいい(笑)
まだまだ走ります。スーパーシェルパ!


下大木林道。一部ガレ・ヌタヌタ箇所有り。

ファイル 123-5.jpg
2本目。稲倉林道へ。難所が2箇所程あります。
小さな小川と橋を渡る箇所は、勢いをつけて一気に走れば大丈夫。
もう1箇所は、操作を誤れば沢転落の可能性が・・・。
稲倉林道について詳しくはこちら。


数年前と比べると、大分と道が削れて、もう殆ど”斜面”しか残っていません。
画像では分かりづらいですが、左のあたりに誰かがかけた丸太の橋がかかってます。


稲倉林道も動画撮ったのでYoutubeに乗せときます。
1分33秒の辺り、道幅はバイク1台分も無い断崖です(笑)
行くときは二人以上で。あまりオススメできる林道ではありません。

41414km

購入から9年目で41414km。購入当初は、ここまで乗るとは思ってなかったスーパーシェルパでありますが、いつの間にか結構走ってたみたいです。購入から3年間くらいの間は、年間1万キロのペースで走ってましたが、その後は、仕事で時間とられたり、他のバイクが増えたりで、急激に距離の伸びは落ちていきました。2008年は2000キロ程度。一番乗ってた時の5分の1です。いやいや、時間が無いからとかいいわけしてますが、単純に「バイクでどこか行こう!」ってのが減ってきてるのかもしれません。年とったな~と(笑)

そんなわけでして、まだまだ乗ります、スーパーシェルパ。目指すは5万キロ。その後10万キロであります(笑)単純に、10年目で5万キロなったとすれば、同じペースでいっても10万キロ達成はあと10年かかります。それまで石油(ガソリン)あるんかな~(笑)

ファイル 185-1.jpg
41414km。40000km丁度は撮り忘れてました。
1万、2万、3万・・・と連続で撮ってたので、なんとも惜しい。

ファイル 185-2.jpg
自宅まであと3分の所。
府道64号線になります。
府道のくせして1.2車線幅くらいで狭い。

スーパーカブ・CT110・メイトで行く林道ツーリング

今冬で一番の寒気が流れ込んでいるという本日。兼ねてから予定していた、K東さん(フェロモンズにて過去コラボレーション済み)とハヤト君(YAMAHA MATE)の3人で、「ボンデン山コーヒーツーリング」へ行って参りました。寒風吹き荒れる中、非常に濃くて楽しいツーリングとなりました。そういえば、約4年ぶりのオフ会!でもあります(笑)。しかし、K東さんとは何度かお会いしてますので、オフ会という感じでもありませんw
K東さんのレポートはこちら!

まずは待ち合わせの場所へ・・・行く前に、給油とコンビニにて買い物していると、K東さんとハヤト君がコンビニへ入ってきました。おぉ!偶然にも!っと思ってましたが、コンビニの外に居てるのを発見されただけでした(笑)。

そんなわけで、最初の目的地、ボンデン山へと元気良く出発!r63よりつづら畑へと進み、つづら畑林道へ。途中、地元の方の軽トラに行く手を阻まれながらも、ガンガンと進んでいきます。K東さんのCT110、ハヤト君のメイトも難なく駆け上っていきます。スーパーカブもなんとかブリブリと登っていきます。その後、特にトラブルもなくボンデン山に到着。当然ですが寒い寒い!風が冷たい!しかし、そんなことはお構いなしに、さっそくコーヒーを沸かします。


ボンデン山にてコーヒータイム。K東さんにコーヒーをご馳走になりました!
あたりに漂うコーヒーの香りがタマリマセン。2杯程飲み、マッタリと色々な話で会話が弾む。


3台を並べて。左から、CT110、メイト、スーパーカブ。
後に、この3台でなければ走れないような道に出くわすとは、この時は思ってもみませんでした。


泉州の町並み。今日は風も強く、前日が雨(雪)だったこともあってか、遠くまで綺麗に眺めることが出来ました。


ドリップしたてのコーヒーを漉して飲む。山で飲むこの一杯が本当に美味しい!


ピカピカに手入れされたCT110!お言葉に甘えて乗らせていただきました。
マイルドな吹け上がりに抜群の足つき、タイヤのグリップが許す限り、どんな急勾配でも登っていけそうな太いトルク。
絶対に林道散策が楽しくなるバイクです。
予備ガソリンタンクや副変速機(超低速寄りになります)等など、見所が有りすぎて説明しきれない素晴らしいバイク。
CT110について詳しくはこちら!

CT110に乗せてもらったり、メイト談議に花を咲かせつつ(笑)。2時間近も寒空の下話してました。ちょっと話込み過ぎたので、次なる目的地へ。といっても、次に行く場所を考えていなかったので、とりあえず神通温泉まで行こうということで出発です。ルートはもちろん、馬別れ林道(正式名称不明)から神通へ抜けます。この区間はいつ来ても水がたまってヌタヌタ泥道のマディ状態。昔、隊員3号がNS-1で突入してしまい、もがきまくってたのを思い出しました(笑)。

カブのスピードメーターにデジカメ吸盤君をくっ付けて撮影。カブの貧弱なフロントサスでは、林道の凹凸から来る衝撃を吸収しきれてません。なにより使ってるカメラがオモチャデジカメみたいなものなので、振動依然の問題なのかもしれません(笑)。カブの時は、解像度は低いですがeggyのほうがいいかも・・・。

神通温泉前に到着。その少し先にあった自販機であったかい飲み物を飲みながら、次の目的地を相談。この場所から程近い、粉川ハイランドパークに決定!積雪、凍結がるかもしれませんが、まぁそこまでは無いだろうということで出発。しかし実際は・・・


犬鳴トンネルにて小休止。そして、あまりにも気温が低くて寒いので、簡易シートヒーター(貼るカイロ)を装着(笑
これがまた、以外としっかりとした効果が!


犬鳴東手川を走ることしばらく。道が凍結路へと・・・


なんとか凍結していない箇所を選んで、慎重に進みます。


・・・と、しばらく走ると、もう前面が凍結!アイスバーンです。がっちがちに凍ってます。
しかし!本日我々が乗るバイクは、「悪路に強いであろうバイクを上から順に並べれば、TOP10にすべて入る」かもしれない、スーパーバイク集団です(笑
若干誇張表現して書いておりますがぁ~・・・

やっぱりというか、当然に凍結路が姿を現してきました。しかも、特に凍結が激しい事が予想された、犬鳴東手川林道から来てしまいました。でも、3人それぞれ、なぜか顔は笑ってます。ニコニコ状態です。経験のある方なら、高速に顔を上下させる勢いでうなずくであろうこのシチュエーション。最も、このバイクの面子だからこその余裕もそこには含まれているのであります(笑)

なんとか登って登って、いよいよタイヤが空転して前に進まなくなりました。丁度その勾配のあたりで、車が2台立ち往生。事故か?!とも思いましたが、どうやら凍結路へ入ってしまい、身動きが取れなくなってしまった方々の車でした。JAFも呼んで待っている状態とのことで、怪我もないようなのでまずは一安心。体を温めてくださいと、K東さんがその方達にコーヒーの差し入れ。こーいう時こそ、人の温かみが身に染みるんです。

しばし談笑の後、日が暮れ始めてきたので移動開始。タイヤの空気圧をギリギリまで下げて、再び凍結した急勾配にチャレンジ!じっくりと少しずつ、路肩の土がある場所を選びながら進み、なんとか粉川ハイランドパークへ到着。それにしても、CT110の走破性にびっくりです。凍結路を難なく登っていきます。しかしながら、こればかりは絶対に、テクニック無しでは登れません。CT110&K東さん、凄すぎやん!とハヤト君と後ろではなしておりました(笑)


さらに強固な凍結路が出現。おまけに急勾配。さらに日没間近&氷点下のアスファルト。
雪だけならまだなんとか走れますが、凍結路だけはどうにもなりません。


粉川ハイランドパークに到着。太陽があたっていた場所なので、凍結は道の端にちらほら程度。
いつもは5時には閉まってる売店も、まだ開いてました。
それにしても、ハヤト君@メイト、タイヤの空気圧そのままで凍結路登ってましたww
空気入れようとタイヤさわってたらガッツリ入ってます。凄すぎwびっくりした!


ガスコンロでは寒すぎて全然お湯が沸きませんでした(笑)
しかし、K東さんが持参していたガスストーブでしっかりと沸騰。

その後、粉川ハイランドパークにて再び談笑。3人とも、やっぱり顔が緩みっぱなしであります。なんなんでしょうこの集団は(笑)。そんなこんなで、この場所にてさらに30分程談笑し、日が完全に沈んだ頃に下山。広域農道側へと下り、再びr63を突っ走り、無事帰宅。

普段の林道探索は一人でぶらっと行くことが多く、若干心細いものもあったのですが、やっぱり人数がいると、もし何かあっても、なんとかなる!という安心感があります。K東さんの装備がしっかりしていて、その中でも、バイクが沢に落ちても大丈夫!なように、ロープと滑車を持参しておられたのに感動!もちろん、それらのお世話になるような事があってはいけません。安全運転と自己責任、無茶をしないようにと肝に銘じております我々でありました。

一気に書ききったので、誤字脱字の修正は後日に!

おまけ:振動で途中で電源が切れてしまった動画。残念すぎる!

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