| なんとか日の出前には目的地に到着。まずは自販機で各自飲み物を飲んで冷えた体を温めます。 |
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| まだまだ真っ暗闇な午前6時前、に黒木家に集合した我々フェロモンズ。どうしても電話に出なかった(たぶん熟睡中)かっちゃんを除いた全メンバーで、和歌山県紀ノ川沿いの日の出スポットへと移動を開始することにします。ダンディー室伏、アッキー、YOUと監督は、黒木兄弟(父)が運転するシビックへ乗り込み、他のメンバーは各々自分のバイクへと乗り込みます。痩せ痩せのアズーがこの気温マイナスの道を走るのは、なんだか嫌な予感がしますが、構わず出発することにします。 |
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あったかい飲み物を飲んで再び移動を開始するユタッチと黒木兄弟(弟)
(右)車内ではヒーターでヌクヌク、左からダンディー、アッキー、YOU。 |
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| 途中の自動販売機で缶コーヒーを買うバイク組み。夜明けの犬鳴峠は、凍結とかもあって非常に怖かったですが、それなりにスリリング。 |
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(左)冷たい風に耐え続けるかっちゃんとアズマ。
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ちなみにこの2人が立っている所は、断崖絶壁のすぐ手前でした。あ〜怖い。
(中央)「また一昨年と、同じなんかね〜」と年寄り臭く語るアズマ。 |
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| (左)凍死寸前のバイク組み4人集。ふと右側から手が!
(中)YOUがカメラを向けると、そこには鼻水の凍ったアズマの姿がありました。
(右)みんな綺麗に並んで千鳥走行。基本はしっかりと抑えています。 |
| 自販機から暫く走って、我々はとある駐車場(トイレ付き)にて陣地をはり、これから来るであろう1999年の初日の出に備えることにしました。しかし空はどんより曇り空。あっちゃ〜、嫌な予感がします。そんな不安を吹き飛ばすように、現在教習所にて自動車免許取得のために教習中のユタッチとアッキーが、駐車場内にてシビックの運転の練習。明らかに無免運転ですが、このさい見ないことにします。 |
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| (左)バイク組みも駐車場に到着。寒すぎる!
(真中)川を眺めるダンディー。この男にとっては、日の出より川に何か魚がいないか探すことの方が重要みたいです。
(右)今日が誕生日という監督が、顔面半分でカメラを見つめます。 |
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(左)シビックを運転し、歯茎を剥き出して喜ぶアッキー。 |
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バックの練習中なアッキー。中にアズマとかが乗っていましたが、むちゃくちゃ不安な顔をしていました。当たり前? |
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| アズマにカメラを向けると、已然曇り気味な空を見て一言。「あは〜ん、日の出は見れるんでしょうかね〜」
駐車場でじっとしててもしょうが無いので、我々は川べりの方へと探索を開始することにしました。せっかく川があることですし、石投げでもやりましょうか! |
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| (左)太陽が出そうな方角は、已然曇りつづけたまま。日の出おがみてぇ!
(中央)橋を渡る我々。この時間この場所にいるのは、我々ぐらいなもんです。静か。
(右)詩。うまいですなぁ。と、ココで真似して歌って見ましょう。
「フェロモンズ 今日はいったい 何するの?
しいて言うなら 朝から無駄足(字余り)」
・・・お粗末! |
| ・・・と言った感じの詩を読みたくもなる今の心情。早朝からクソ寒い中をバイクできたというのに、曇ってて日の出が見れませんでしたというのは、あまりにも悲惨すぎる。お願いだから日の出よ出てくれと思いながらも、我々は石投げに没頭しました。 |
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| 石投げに没頭中のフェロモンズ。誰が対岸まで跳ねさせることが出来るかとか、いつの間にか大会なんかに発展しています。と、ふと空を見上げると太陽がちょっとだけ出てきてるではありませんか!しかも山から大分上の方にある。結構前から日が出てたようだが、事もあろうに石投げに没頭するあまり、山から顔を出す瞬間を見逃してしまった!アホアホなフェロモンズです。しかし、まったくお日様を拝めなかったわけではありません。その辺で納得してしまう我々の心は、中々広いと思います。目的は達したので、ダンディーとかYOUが待っている駐車場まで戻ることにします。 |
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| (左)川から上がるために、断崖絶壁の塀を登る我々。どんくさ大王黒木兄弟(弟)が挑みますが、残念ながら普通に上ってしまいました。
(中央)続いてこれまたドン臭いアッキー。やはり何も起こらず上りきります。
(右)最後にアズマ。ここでやってくれました!見事に登りきれずに、途中でうんうんとうめき声を上げ始めます。 |
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| (左)日がでてたのは僅かな時間で、太陽は再び雲に覆われてしまいます。
しかし、スーパーシェルパはこれぐらいではなんともありません。
(中央)「あへぇ〜、綺麗な日の出ですねぇ〜」と語るアズマ。カメラの前によりすぎなのは、誰の目からも明らかです。
(左)なんとか今年も神々しい初日の出を拝むことが出来ました。満足する我々。 |
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| (左)橋の先に見える神社にもちょっとだけ寄ったが、どうってことなかった。
(中央)トイレで尿を放出して満足下に腹を見せる黒木兄弟(兄)露出凶ですか?
(右)黒木兄弟(兄)が案内するままに進む、カメラマンの監督。その先には・・・。 |
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(左)黒木兄弟が案内した先にあったモノ。勘弁してください・・・。
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駐車場にてはじまる、黒木兄弟(兄)によるCRM50ウイリーショー。うっとうしくてかないません。 |
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| 駐車場に戻り、この後どうするかと話し合います。黒木兄弟(弟)が、もう空腹で死にそうと訴えてくるので、地元まで戻り、朝食を採ることにしました。場所は僅か800円で色々なものが食べ放題の、「インディアンサマー」に決定。早速移動を開始しました。食べ物にありつけるとあって、帰りの道路では、黒木兄弟(弟)のバイクが絶好調。飛ばしまくっていました。さすがは食神! |
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| (左)広域農道を爆笑中!
(中央)風吹トンネル抜けて、ユタッチと黒木兄弟(兄)。アズマの姿はすでに遥か後方置いてけぼり。
(右)地元に帰ってきて、まだ開いてなかったスーパーに放置されてあった買い物カートを弄る二人。何に使うかは謎です。 |
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(右)寒さで頭がおかしくなったのか、薄ら笑いを浮かべるアズー。もう完全にいっちゃってます♪ |
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| こうして無事、1999年の初日の出を無事拝むことが出来ました。これもひとえに、我々の普段の行いがいいからに違いありません。きっとそうです。そう思いながら、なだれ込むように入ったインディアンサマーにて、朝からみんな食いまくりました。調子に乗ってコーヒーをおかわりしまくっていた黒木兄弟(兄)は、根っからの甘党です。ここのモーニング、品数はあんまりなけど、雰囲気のせいか、美味しいんですよねぇ。あ、今日誕生日の監督おめでとう!プレゼントは、アズマが住み込みで一週間身の回りの世話をしてくれることです。・・・これにて、1999年初日の出は終わり。 |